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体臭の種類と原因とは?

日本人は比較的体臭の少ない国民だといわれています。

 

それは、和食など健康的な食生活や体質、毎日の入浴が習慣化されていることなどが考えられています。

 

それだけに、体臭のきつい人は嫌でも目立ってしまいます。

 

しかし、自分の体臭は自分では気づきにくいため、もしかしたら自分の体臭も周りの人に不快な思いをさせているかもしれません。

 

このサイトでは、体臭について気にしている方または体臭について指摘されたことがある方に、体臭の種類、それぞれの改善、予防方法や体臭改善に効果のあるアイテムなどをご紹介していきます。

 

体臭の種類と対策

一概に体臭と言っても、臭いの原因や種類はそれぞれ違います。

 

まずは、自分の体臭の種類を知ってその原因を知ることが体臭改善の第一歩であるといえます。

 

では、体臭にはどのような種類があるのでしょうか?

 

肉食の方は要注意!【ケモノ臭】

肉が大好きで肉ばかりを主に食べているという人。肉を食べすぎてしまうと体臭は確実にきつくなり、ケモノのような臭いになってしまいます。
牛肉や豚肉などに含まれる動物性の脂質は少量では問題ないのですが、多く摂取すると皮脂腺の働きを活発にしてしまうため、においの原因となる皮脂の分泌を増やしてしまうのです。
そのほかにも、便秘になりやすくなってしまったり、口臭をきつくしてしまったりするため、肉食の方は体臭がつきものであるといえそうです。

 

疲れがたまって・・・【疲労臭】

「最近疲れがたまっている気がする・・・」「休みがなくて疲れている」など感じている方は、疲労臭が出ている可能性があります。
疲れがたまると体内で乳酸やアンモニアなどの老廃物が蓄積され、肝臓で処理しきれなくなったアンモニアなどが血液に流れ、汗にでてきてしまうようになります。
体からツンとするようなアンモニア臭がしたら疲労臭のサインです。少しでも体を休ませるようにしましょう。
疲労臭対策にはクエン酸が効果的です。
クエン酸には疲労臭の原因である乳酸の増加を抑えアンモニアを汗に出にくくする効果があります。毎日の食事に1品クエン酸が多く含まれる、お酢や梅干しなどの酸っぱい食品をとりましょう。

 

緊張が危険・・・?【ストレス臭】

ストレスをため込んだり、緊張や興奮、一時的な強いストレスなどにより自律神経のバランスが乱れてしまい、体を活発にさせる交感神経が優位になります。
この交感神経は臭いの強い汗を出すとされるアポクリン腺を刺激しアポクリン腺からの汗の分泌を増やしてしまうため、ストレス臭となってしまうのです。
よく緊張したときに手汗や脇汗がでてきてしまうのはこのためです。

 

年齢とともに・・・【加齢臭】

皆さん一度は聞いたことのある加齢臭。原因は「ノネナール」という物質で中高年の皮脂に多く含まれている脂肪酸と過酸化物質が結びつき酸化することによって発生します。
若い人の皮脂には、においの原因の脂肪酸がほとんどなく過酸化物質も少ないため、中高年特有のにおい加齢臭と呼ばれています。

 

加齢臭よりもきつい・・・?【ミドル脂臭】

こちらは、加齢臭の始まりと呼ばれており特に30代から40代の男性に多く加齢臭よりも臭いがきついといわれています。
原因は、汗の中の乳酸を皮膚の中の菌が代謝分解したときに発生する「ジアセチル」という物質。
特徴としては、脂っぽいニオイで頭皮や首の後ろから発散されます。

 

体臭が発生しやすい場所は頭皮や、ワキ、背中、首の後ろなどです。

 

今日からできる簡単な体臭予防として、必ず毎日湯舟につかって臭いの発生しやすい場所をしっかり意識して洗うこと。

 

また、1日1回のシャンプーとシャンプー後のドライヤーをしっかりすることで少しずつですが体臭の予防になります。

 

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女性特有の体臭の種類と原因

上記の加齢臭などは男性のイメージが強いですが、加齢臭の原因である「ノネナール」は男女問わず40歳を過ぎたころから年齢に比例して増加する成分ですので、女性でも加齢臭はあるのです!

 

ただ、女性ホルモンの分泌が活発であれば、エストロゲンによる抗酸化作用で皮脂の酸化を防ぐことができるため加齢臭が出ることはほとんどないといわれています。

 

しかし、更年期以降で女性ホルモンの分泌が低下するとエストロゲンの抗酸化作用が弱まり、加齢臭がするようになってしまうのです。

 

このように、男性と女性ではホルモンの違いにより体臭にも違いがあり、女性特有の体臭の種類というものもあります。

 

ここでは、その女性特有の体臭の種類について紹介します。

 

忙しすぎて、気づけば・・・【オス化臭】

女性の体にも男性ホルモンが存在しています。ストレスや不規則な生活習慣などにより女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、男性ホルモンの作用が強くでてきてしまいます。
皮脂の分泌が増え臭いのもとになったり、ニキビができやすくなったり、ひどい人では太いヒゲが生えてきたりします。
また、年齢とともに加齢臭を放つようになります。
オス化臭対策として効果的なのが、大豆製品です。
納豆やきのこなどの大豆製品には良質なたんぱく質と食物繊維を含んでいます。さらに大豆に多く含まれているイソフラボンには女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果があります。

 

見た目はきれいでも・・・【ダイエット臭】

昨今「糖質制限ダイエット」や「炭水化物抜きダイエット」というのが流行しました。これらは、普段体内でエネルギーとして消費されている糖質や炭水化物をとらないことで、脂肪をエネルギー源の代わりとして消費し痩せます。
しかし、脂肪を消費する過程でケトン体というとても強いにおいのする物質ができ、このケトン体が汗や呼吸からでてしまうことで甘酸っぱい体臭や口臭になりダイエット臭がしてしまうのです。

口臭の種類は3種類!その対策法とは?

体臭の中でも最も気にされるのが口臭です。口臭は自分で臭いを確認する方法も少なく、自分では気づきにくい体臭です。そのため、知らず知らずのうちに周りに不快感を与えている可能性も少なくありません。また、口臭を気にするあまり会話をするのが怖くなったりしてしまう方もいます。

 

そんな口臭を治したい場合は、やはり自分の口臭の種類と原因を知り適切な対処方法を実践することが口臭改善の近道です。

 

口臭には大きく分けて3つの種類があるといわれています。その種類と対策についてご紹介します。

 

最も臭う!?【生理的口臭】

皆さんも朝起きた時、口がねばねばして臭いと感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。口臭が最も強くなるのは朝起きてすぐだといわれています。朝の口臭の一番の原因は、寝ている間に舌苔(ぜったい)という舌の上にできる口の汚れと菌のかたまりのせいです。毎晩歯磨きされている方でもこの舌苔はできてしまうので、朝起きてすぐの歯磨きもすることが望ましいといえます。毎朝歯磨きするのは面倒という方はうがいをするだけでも変わるのでエチケットのためにもうがいだけでもするように心がけましょう。

 

その口臭、虫歯のせいかも・・・?【病的口臭】

口臭の原因として最も多いのが虫歯などの歯科疾患であるといわれています。そのため口臭が気になったらまず歯科検診を受けることが大切であるといえます。知らないうちに虫歯になっている可能性もあるので、定期的な歯科検診を受けることで口臭予防につながります。
虫歯がないのに口臭があるという場合は、歯周病の可能性もあります。歯周病といっても初期であれば痛みもなく見た目も変わらないため気づかないことが多いそうです。歯周病の場合、歯間ブラシを使用したときに生臭い口臭がするので、口臭がきついと感じたら、歯科で診てもらいましょう。

 

その口臭実は気のせい?【心理的口臭】

実は口臭とは口臭のあるなしに関わらず、口臭が気になることを「口臭症」といいます。「もしかして自分の口臭は臭いかもしれない」と不安になってしまい、自分の臭いが頭から離れなくなってしまい、その不安から口臭がないのに口臭を感じてしまっている可能性があります。
歯の異常等もなく、他人に聞いても臭わないといわれるようであれば、脳の思い込みの可能性があるので、専門医などに受診されることをおすすめします。

 

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ワキガの原因と対策について

ワキガはよく病気と勘違いされている方がいますが、実はワキガは病気ではなく誰もが発症する可能性のある症状なのです。

 

ワキガとは、腋臭症(えきしゅうしょう)という主に脇のアポクリン汗腺という汗を出す器官から分泌する汗が原因で強い臭いを発することをいいます。

 

このワキガの原因とされるアポクリン汗腺は、誰の体にも存在する汗腺なので、ワキガは誰でも発症する可能性があるのです。

 

しかしワキガはアポクリン汗腺から汗がでていなければ発症することはなく、何かしらの理由で汗腺が発達しない限り汗を出すことはありません。

 

では、ワキガの発症の原因はなんなのでしょうか?

 

ワキガの原因であるアポクリン汗腺は、生活習慣や遺伝、ホルモンバランスの変化やストレスなどを起因として活発になるとされています。

 

急激にホルモンバランスの変化が起きるとされる第二次性徴の時期や、社会人になりたてでストレスのかかるタイミングなどはわきがが突然発症することが多いので注意が必要です。

 

ワキガが発症してしまった場合は、臭いを強くしないためにも健康的な生活を心がけてストレスをため込まず普段からリフレッシュした生活をおくることが大切です。

 

また、ワキへのストレスを減らすために脇毛の除毛などもワキガの臭い軽減などにはとても効果的です。

 

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普段の生活から体臭予防!

知らず知らずのうちに周りに不快感を与えてしまう体臭は、普段の生活で少し注意することで体臭予防をすることができます。

 

汗をかいたらすぐに拭くようにする

汗自体には本来ニオイはありませんが、汗をかいたままにしていると、汗に皮脂や垢などが混ざることにより雑菌が繁殖してしまいます。これが臭いとなってしまいます。またこの汗の雑菌などが服についてしまうと服にも臭いが移ってしまい服自体が匂ってしまうようになります。そのため、汗をかいたらすぐに拭くということが体臭予防の第一歩となります。

 

腸内環境を整えて体臭予防

腸内環境が悪いと体臭の原因であるアンモニアが発生します。腸内環境を整えるには、食生活を見直すことが大切です。
食物繊維と乳酸菌が特に腸内環境を整えるのに効果的です。食物繊維は腸内にたまった老廃物を排出してくれる働きがあり、乳酸菌には腸内の善玉菌を増やし、体臭の原因にもなる悪玉菌を減少させる効果があります。

 

食物繊維を豊富に含む食品は、果物や海藻類、キノコ類や根菜類、豆類
乳酸菌を豊富に含む食品は、ヨーグルトや味噌、ぬか漬けなどの発酵食品となっています。

 

毎日の入浴で体臭予防

毎日必ず湯舟に使って入浴することで、体を清潔に保つことができ体臭の予防につながります。しかし、汚れを取ろうとして肌を強くこすることは逆効果になってしまいます。強くこすることで、表面の皮脂や垢だけでなく健康な皮脂までも傷つけてしまい、この皮脂が体臭の原因となってしまいます。そのため入浴時にシャワーだけだと体臭の原因である皮脂や垢を完全には取り除けないため、毎日の入浴が大切です。湯舟に使って入浴することで体の皮脂や垢を浮かせてくれるため軽くこするだけで洗い流すことができます。